株式会社グランデータ | 経営理念|バリュー

バリュー

世の中の為になるgranData
それが最大の武器となる

世の中の為になると思いフィールドに立つ。
世の中の為になる事は並大抵の努力と覚悟では成し遂げられません。

どうすれば多くの人に喜んでいただけるのか?

どうすれば会社に関わる全ての人たちに感動を届けられるのか?

そして何より、自分達が人生をかけて感動を作れるのか?

日々自問自答の中でも、最大速で挑みたい。

決して楽ではありません。
何故ならば多くの想いを背負い挑戦しているからです。
その重さを踏ん張る力に変え突き進む。
全てはより良い世の中の為に。

そのバリューを明確にしました。

誠実であること

顧客、株主、従業員、そのすべてに誠実であること

何かを成し遂げようとした時、真っ先に「ユーザーファーストであるか?」「それはビジネスとして株主の為になるか?」そして「事業を行う私たちが胸を張って実行できるか?」を真剣に議論します。
その全てに誠実であることが、世の中の為になり、社会的にも存在意義のある行動に繋がると考えます。

常に謙虚でいる

どんなにいいことが続こうとも、調子に乗らない

物事が上手くいく機会が増えると、自身を過信しがちになります。
そんな時、総じて足をすくわれたり、これまで進められてきたことすら上手く運ばなくなります。

大きな目標を追う時こそ、謙虚な気持ちでいることは欠かせません。
何故なら、どの様な成功を収めた者も、たった一人で成功した人など、一人として居ないからです。

可能性を示してくれた先人が居て、同じ志を持つ仲間が居て、競い合うライバルが居て、評価してくださるお客様が居て、受け入れてくれる社会があり、そして支えてくれる家族が居ます。

その全てに心からの感謝をし、またある時はお叱りを受ける事もあり、その全てを真摯に受け止め、誠実に向き合う事こそが力の源であり、成功の要であることは疑う余地がありません。

謙虚な気持ちを失うだけで、目標達成は自然と遠のき、忽ち本来の力を発揮できなくなります。
常に謙虚でいること自体が力であると考えます。

逆境を
チャンスに変える

明けない夜はない

この言葉は、シェイクスピアの『マクベス』第4幕大3場の幕切れのセリフとして有名な言葉です。

世界的に有名なこのセリフは、実は原文では
― The night is long that never finds the day.
と記述されており、直訳すると「明けない夜は長い」となります。

これは「暴君マクベスを打倒しなければ未来はない」という意味で解釈が浸透しており、悲壮感の中にも現状打破を仄めかす力強さを持つ言葉です。

目標をもって本気で実行している時にこそ、必ず高い壁は立ちはだかります。何度も何度も、幾度となくその壁は現れます。

世の中には存外、時間の経過と共に解決する問題は少ないものです。機会を待つばかりでチャンスを逃す事の方が多いとすら思います。

苦しい状況に陥った時こそ、如何にその環境とポジティブに向き合う事が出来るか?その状況をチャンスに変え、壁を越える意志力こそが物事を好転させる力だと考えます。

何があっても
あきらめない

できない方法を考えるのではなくできる方法を考える

大きな目標を掲げると、必ず無理難題が付きまといます。
その時に、先ず出来ない理由を探すのではなく、どうやったらできるのか?という発想に持って行くことで、必ず道は開けます。

夜明けを待つのではなく、夜明けを掴み取る為、諦めを知らず、出来る事は全てやる。
こうして諦めなかった者のみが掴み取れる未来があると信じて私達は戦い続けます。